FromHDDtoSSD
SORA Network
Hybrid PoW / PoS

ブロックチェーン技術のコンセンサスを応用
ドライブ(HDD/SSD)の各メンテナンスを実現します。

FromHDDtoSSD BLOCKCHAIN Ver3.0

□ ブロックチェーン(SORAネットワーク)に管理されている解析済みの予測情報

ウォレットに対してgetdriveinfo 0を打ち込むと、接続されているドライブ0番の故障予測情報について、 ブロックチェーン(SORAネットワーク)に管理されている解析済みの予測情報と照らし合わせていき、整形後、JSON形式にて出力できる機能を開発しております。

以下のような(開発中)JSON形式の文字列が出力されます。
出力形式が決まっているため、これを別のソフトウェアに取り込んで活用します。
例えば、FromHDDtoSSDのデータ復旧機能に取り込むと、間違いなく、大幅に復旧率が上昇いたします。
※ 容量が小さい500GB、1.0TBとかであれば、ここまでしなくても許容範囲内なのですが、大容量を超えた大容量(^^;・・6.0TB、10TB、20TBとかになりますと、 このような事前の解析済みデータの有無が、大きな違いとなって現れます。どんな事でも「事前に情報を握っている方が強い(^^;」・・これです。


{
    "version" : "v2.0.0.\"Nov-2019\"-g-----leveldb-gcc",
    "protocolversion" : 60011,
    "walletversion" : 60017,
    "timestamping" : {
        "systemclock" : 1573872830,
        "adjustedtime" : 1573872830,
        "ntpoffset" : 0,
        "p2poffset" : 0
    },
    "connections" : 18,
    "identifyinfo" : {
        "model" : "WD20EFRX-68AX9N0",
        "capacity" : 3907029168,
        "sectorsize" : 512,
        "flags" : 31
    },
    "smartinfo" : {
        type : "HDD",
        "0x05" : ["200", "200", "140", "0x00000000", "05-200-0000-0000-0000"],
        "0x07" : ["200", "200", "0", "0x00000000", "07-200-0000-0000-0000"],
        "0x09" : ["76", "76", "0", "0x00004707", "09-076-0747-0000-0000"],
        "0x0C" : ["99", "99", "0", "0x00000563", "0C-099-6305-0000-0000"]
    },
    "sectorinfo" : {
        type : "HDD",
        relocation : 30,
        possibleretry : 7,
        errorcorrection : 30
    },
    "existencebadsectors" : ["168-336", "600000-641624", "1680008-1760016"],
    "nearbadsectors" : ["700000-A00000", "1A00000-E8000000"],
    "benchmark" : {
        type : "HDD",
        result : null
    },
    "driveconfirmations" : {
        "identifyinfo" : 4155,
        "smartinfo" : 5,
        "sectorinfo" : 4155,
        "existencebadsectors" : 4155,
        "nearbadsectors" : 672,
        "benchmark" : null
    },
    "crashinfo" : {
        "lastwitness" : 811534,
        "rating" : "D"
    },
    "testnet" : true,
    "errors" : ""
}

[お知らせ(2019-0426)] 外付けドライブのドライブ情報(IDENTIFY_DEVICE)およびS.M.A.R.T.情報の取得

規格が統一されていない(^^; 外付けドライブに関するドライブ情報(IDENTIFY_DEVICE)およびS.M.A.R.T.情報の取得について、 6年ほどかかりました(^^;が、汎用的に取得する方法がようやく見つかりました!
※ 今回は十分な手応えありです。汎用的ゆえに、やっとこの部分を「ライブラリ」にすることができます。

これで、現在出回っている外付けドライブはもちろん、将来出てくる新型の外付けにも対応いたします(そのまま認識です)
□ オペレータ掘り出し(^-^)ソフトウェア(不明なcmdは採掘です):開発中です。
(こちらはブロックチェーン側に組み込まれます)

□ 確かな検査を支える弊社の自社開発ツール
※ 特に問題なく、ハードディスクならびにSSDに対応いたします。

ご紹介受け賜りまして、誠にありがとうございます。
※ 窓の杜さま、週刊アスキーさまをはじめ、各雑誌にてご紹介を受け賜りました。

○ ドライブ(HDD/SSD)の検査、画像のデータ復旧(フリーソフトウェアにて実装済)に関するご紹介
※ 以下画像をクリック
窓の杜

○ ドライブの検査、ドライブの故障予測に対するご紹介(雑誌)
週刊アスキー 無料ソフトの殿堂 週刊アスキー 故障予測

乱雑したデータ量や不良セクタの種別・位置などをいちいち毎回計算するのは面倒です。
これを、自律したブロックチェーンに処理させるのが、SORAネットワークの仕事です。

HDD/SSDの故障予測機能「S.M.A.R.T.」を信頼できるものに変えるためのブロックチェーンです。
これを信用してしまい、「全データ消失」という事例があまりにも多過ぎるため、立ち上げました。
※ 機能重視でいきます。Discordの方で「S.M.A.R.T.」以外も突っ込め・・という流れになりました・・(^^;。

X11/Masternodeのお話もあるのですが、まずはドライブ関連の機能強化で進めていきたいと考えております。
(PoSでデータマイニングにご協力いただけた場合、さらに別の報酬を渡す方法が最適かな・・と考えています)

■ 本プロジェクトの概要について

IUEC Co.,Ltd.
25-22 Iwabuchi-machi Kita-ku Tokyo in Japan.

Distributed under the MIT/X11 software license, see the accompanying.
※ https://www.opensource.org/licenses/mit-license.php.